乗馬クラブはダイエットに最適!?
2007-02-15 17:00:00
ここのところ、お腹の肉のたるみ具合が気になってきた。
基本的にデスクで原稿を書いていることが多いので、運動不足なのは仕方がないところ。
しかし、今まではけていたジーンズのボタンがしまらなくなったり、ベルトの穴の位置がだんだんズレてきたりすると、ちょっと体のことが心配になってくる。
そこで、健康維持のために、何らかのスポーツをはじめようかと思っているのだが、一番に頭に浮かぶのが乗馬である。
前にも書いたように、乗馬はハードワーク。
かなり疲れるけれど、馬と一体になることは、とても心地がいい。
つまり心身ともにメリットがあるということだが、いかんせん乗馬は金がかかるのが玉にキズ。
入会金やレッスン料やらで、俺の小遣いでは賄えないのは確実だ。
まぁそのあたりは、財政を握っている嫁をうまく騙せばいいのだが、乗馬クラブには、まだまだお金がかかることがある。
乗馬クラブにもよるが、通っているうちに、鞍やブーツなどの購入を勧められ、これが結構な金額になる。
もちろん断ることも出来るが、インストラクターにも売り上げのノルマがあるらしく、執拗に購入を勧めてくるので、だんだんと煩わしくなってくる。
もう少し、安価で楽しめるようになれば、乗馬人口がもっと増えるのになぁ…と思うのだが、馬を飼育するのにも、かなりコストがかかるので、ある程度は仕方がないことなのか…。
ううむ。
まずは万馬券でも当てて、ヘソクリを増やすことからはじめる必要がありそうだ…。
Category : 乗馬クラブ馬の鼻はカ・イ・カ・ンな手触り
2007-01-14 17:00:00
仕事で乗馬クラブの取材をした。
久々に馬たちと再会して、なんだか懐かしい気分になった。
馬の鼻面を撫でていて、僕が幸せを感じるのは、鼻の先をムギュムギュと触っているとき。
左右の鼻の穴の中間の地点なんだけど、ビロードのようななめらかな手触りがタマラナイのだ。
馬さえゆるしてくれれば、何時間でも触っていたいくらいだ。
馬に触れる機会があれば、ぜひお試しあれ。
ところで、これほど手触りが良い鼻だけど、馬にとっては急所でもある。
この部分を捻りあげられると、馬はまったく抵抗できなくなるのだ。
馬に治療を施すときなどは、この部分を鼻ネジという器具でネジりあげることもある。
なので、治療にイヤ~な記憶がある馬は、あまり鼻をナデナデさせてくれないのだ。
あまり触っていると、ガジガジとカジられちゃうこともあるので要注意。
馬に噛まれると、草食動物とはいえ、結構痛いんですよ…。
そういえば、油断しているときにガブっと噛まれて、青タンができたことがあったっけ。
Category : 乗馬クラブ1
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