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競馬の「痛み」も楽しみのうち
2006-12-01 17:00:00 Category : 馬券12月。ダービーの頃と並んで競馬が最も盛り上がる時期だが、フリーライターになってからというもの、12月はあまり競馬場にいけなくなった。ライター稼業はこの時期、年末進行というキツ~い過密スケジュールに突入するのだ。競馬場にいきたくてウズウズするのだが、仕事場のテレビで大人しく観戦…。もちろんG1になれば必ず馬券を買う。しかし、こんな風に片手間に馬券を買っても、決して当たらない。やはり現場の空気に触れてこそ、いい予想ができるというものだ。競馬場が無理ならば、ウインズでもいい。せっかく競馬に参加するのだから、ギャンブル場の雰囲気だけでも感じたいものだ。
いま僕は、仕事場で馬券を買うときは電話投票を利用している。だけどこれは数字だけのやりとりだから、お金の重みを感じないのも難点だ。財布から取り出した1万円が消えてなくなるのと、銀行口座から1万円引き落とされるのでは、「痛さ」のリアル感が違うのだ。そういった「痛さ」も味わってこそ、ギャンブル。
来年は極力、競馬場やウインズに出かけるぞー!今年からといえないのが、ツライところだが…。
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