ナムラコクオーのこと | Main | 競馬の「痛み」も楽しみのうち

公営競馬遠征の醍醐味

2006-12-04 17:00:00 Category : 公営競馬

僕はテレビ観戦より、競馬場にいくのが好きなことは前回書いたが、これは中央競馬に限らず、公営(地方)競馬でも同様だ。といっても、普段は中央競馬オンリーで馬券を買っているので、急に公営競馬にいっても、知らない馬ばかりでなかなか馬券を買いづらい。
 
ではどうするのかというと、中央の馬が公営競馬で開催されている交流競走に遠征した際に、応援と称してついていってしまうのだ。やはり競馬は、馴染みの馬がいたほうが圧倒的に楽しい。ただし、中央の馬は人気が高く、馬券的な妙味はほとんどないのがネックだが…。
 
ま、それはともかく、公営競馬には競馬場それぞれに特徴があって、馬券が外れてもそれなりに雰囲気を味わえる。高知競馬場、笠松競馬場、金沢競馬場、園田競馬場…、西日本を中心に色々な競馬場にいったが、その土地の名物が食堂のメニューにあったりして、競馬で負けて傷ついた心を、やさしく癒してくれるのだ。
 
しかしいま振り返ると、公営競馬に遠征して勝った記憶がない。やっぱりアウェイでの勝負は難しいと実感するのでありました。(ホームでも悲惨な成績だが)

footer ads here Powered by ちびログ
footer ads here