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牧場仕事は重労働?
2006-12-19 17:00:00 Category : 牧場生活牧場時代といまを比べて、変わったことは色々あるが、外見的なものとしては、やはり体型の変化が大きい。いまはペンより重いものは持たない生活をしているので、自他共に認める貧弱体型だが、牧場に勤めていた頃は、それなりに筋肉質だった。
牧場の仕事は、のんびりとしているとはいえ、やはり力仕事が多い。特に、馬の寝床にもなるワラ(寝ワラという)を片付けるのは重労働だ。毎朝、馬を放牧に出したあとに、空いた馬房を掃除するのだが、ウンコやオシッコ(食事中の方、スミマセン)でべちゃべちゃになったワラはかなり重くなっており、運び出すのに一苦労。巨大なホークのような農具を使って掃除するのだが、最初の頃はあまりの重みに腱鞘炎になったほどだ。勤務初日などは馬房掃除を張り切りすぎて、翌朝、手の平の筋肉がグーのまま固まってしまい、開かなくなってしまった。
また、馬に乗るのも結構筋肉を使う。特に足の内側や腰の筋肉を使うので、太目の足にお悩みの方は、乗馬を試してみるのもいいかもしれない。そんな風に、日々の業務の中で自然と体が鍛えられていき、我ながら結構いい体をしていたのだが、いまは見る影もないのがちょっと悲しい。

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