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馬の鼻はカ・イ・カ・ンな手触り

2007-01-14 17:00:00 Category : 乗馬クラブ

仕事で乗馬クラブの取材をした。

久々に馬たちと再会して、なんだか懐かしい気分になった。

 

馬の鼻面を撫でていて、僕が幸せを感じるのは、鼻の先をムギュムギュと触っているとき。

左右の鼻の穴の中間の地点なんだけど、ビロードのようななめらかな手触りがタマラナイのだ。

馬さえゆるしてくれれば、何時間でも触っていたいくらいだ。

馬に触れる機会があれば、ぜひお試しあれ。

 

ところで、これほど手触りが良い鼻だけど、馬にとっては急所でもある。

この部分を捻りあげられると、馬はまったく抵抗できなくなるのだ。

 

馬に治療を施すときなどは、この部分を鼻ネジという器具でネジりあげることもある。

なので、治療にイヤ~な記憶がある馬は、あまり鼻をナデナデさせてくれないのだ。

あまり触っていると、ガジガジとカジられちゃうこともあるので要注意。

馬に噛まれると、草食動物とはいえ、結構痛いんですよ…。

そういえば、油断しているときにガブっと噛まれて、青タンができたことがあったっけ。

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